メディア掲載
Освещение в СМИ
読売新聞(6月30日)に掲載されました Опубликование в газете Ёмиури
5月12日発行の朝日新聞と西日本新聞に掲載されました
西日本新聞に掲載されました。 Опубликование в газете Нисинихон синбун 2011年1月30日
西日本新聞に掲載されました。 Опубликование в газете Нисинихон синбун 2011年1月27日
西日本新聞に掲載されました。 Опубликование в газете Нисинихон синбун 2011年1月3日
西日本新聞に掲載されました。Опубликование в газете Нисинихон синбун 2010年12月
西日本新聞に掲載されました。Опубликование в газете Нисинихон синбун
毎日新聞掲載 Опубликование в газете Майничи
宮崎日日新聞掲載 Опубликование в газете Миязаки
雑誌社インタビュー(露文) Журнал интервью (русская версия)
ロシアインターネット新聞3社
チュヴァシ共和国経済新聞掲載 Опубликование в экономической газете Чувашской республике
カー雑誌掲載
統一ロシア機関紙掲載 Опубликование в издании Единая Россия
チュヴァシ共和国経済新聞一面トップ掲載 Опубликование в экономической газете Чувашской республике
新聞記事掲載「白血病患者児慰問」 Статья о посещении Онкологического центра


オーポロシア福岡(Опора России)についてはこちらをご覧ください。

[29号]OPORA ZDOROVIA(Health) 開設記念レポート
この新しい組織は、全ロシアを対象に健康な暮らしが出来るよう医療改革の一旦で組織化された。オーポラロシア福岡は、いち早く、日本側の窓口として同組織と業務提携の契約を交わした。同組織は、プーチン首相、メドヴェージェフ大統領の承認の上、Opora Russiaの姉妹組織として、OPORA ZDOROVIA (Health)と言う名称で2011年12月29日に開設された。
[弱者救済]
日本の病院と、ロシアの病院の違いとして思う事は、大きく異なる。地方の病院に家族や友人が入院する場合、永遠の別れと思っている人々が多くいたことも現実であった。
ロシア保健社会開発省では、平均寿命の向上と健康で健やかな生活が出来る環境充実を急ピッチで図っている。
◆ロシア医学アカデミー国民研究センター「ペトロフスキー外科センター」を訪問し、院長以下 幹部ドクター達と具体的な内容の会談を行った。
編集・制作 柴田敏雄
[28号]オーポラロシア福岡 ロシア連邦 医療改革推進メンバーが、日本の先端医療現場を真剣な眼差しで視察する。
ロシアでは、手つかずだった医療全般の改革に着手し、国民の健康と長寿(平均寿命:男性60歳・女性72歳)を願いつつ 医療改革に全力で取り組み始めた。全ロシアには国立病院しか無かったが、民間病院の普及と最新鋭の医療機器の 入れ替え・医療サービスの充実をロシア政府(保健省)主導で計っている。
ロシアは米国の2.5倍の国土を有し、医療改革に不可欠なものとして通信インフラ網の充実から逃げる事が出来ない。
その大切な計画と推進の為、医療改革のリーダー達が来日し、日本の先端医療技術でロシアの医療をより良き方向に 導こうと具体的に動き出した。
 日本の自治体や医療産業に従事する関係各位は、声をかけられるのを待つのでは無く、率先して行動を 起こした自治体及び団体や企業に光が指す事だろう。今回のレポートは今までに無く日本の先端医療に絞り込み ロシア医療改革推進メンバーのリアルな動きに焦点を当てた為、レポートのページ数も厚みが増した。
編集者 柴田敏雄
[27号]オーポラロシア福岡 ロシア連邦バシコルトスタン共和国&モスクワ訪問記
鉱物資源、原油、鉄鉱石、金鉱山等、豊かなバシコルトスタン。
ロシア最古の製鉄所は244年の歴史を持ち、職人技が光る。その光景には頭が下がる。
・各、化学プラント工場は世界の市場へ製品供給を行う。自然豊かな地域であり食糧 供給基地でもある。5.000年の歴史を持つ蜂蜜採取地域で有り、宇宙ステーションにも 常食用の蜂蜜を供給。モスクワでは、腎臓移植最前線の現状の確認と、ドクターと 具体的な内容で意見交換。
・放射能測定器の第一人者とガイガーカウンターについて取扱いの説明を受ける。 どれもこれも日本に取って宝の山である。
日本の隣国で有りながら、なぜ?日本は動かないのか。
オーポラロシア福岡はロシア側の立場でも有り、窓口である為、独自に進めて行く。
このタイミングで出会った企業及び団体は面白い事業展開になるだろう。
[26号]オーポラロシア福岡 ロシア国立バウマン・モスクワ工科大学
同大学の名称は世界のブランドでも有り、オーポラロシア福岡は同大学と連携し、 日本の中小企業が共同研究等を通じ世界の市場で競争出来るようになれば大変素晴ら しい事である。
時代は大きく変化して居り、日本の中小企業が拠点を持つ地域の行政機関や地方自治 体は、 地域の発展と活性化の為、是非 応援しなければならないと考える。
同大学は、工学各分野の基礎研究と応用項目水準の高さには驚かされる。
世界の航空工学界で戦闘機や爆撃機の開発で著名な研究者アンドレーイ・ニコラーエ ヴィチ・トゥーポレフ(ツポレフ)や、 ロシアの主要航空機メーカーの創始者バーヴェル・スホーイ、 ソビエト初のロケッ ト開発及び、 大陸間弾道ミサイルを世界に先駆けて開発した宇宙開発の中心人物セルゲイ・コロ リョフ・その他、 宇宙飛行士多くがOBである事、学校設立の間もない頃、ロシアの科学者で元素の周 期率を制作し 世界に発表したドミトリー・イヴァノヴィチ・メンデレーエフが教鞭を取っていた。
[25号]オーポラロシア福岡 「日露の物流」
ロシアは、地球の陸地全体の1/9を占め、言わずとも世界最大の国土である。
日本の45倍・アメリカ合衆国の2.5倍と地球を半周する広さだ。東と西とでは、 10時間の時差を持つ。
日本でもおなじみのシベリア鉄道は、ウラジオストックからモスクワまで、 走行距離は9297キロメートルで旅客列車でも7日間かかる。
昭和初期から戦後の混乱期までは、日本の官僚や文豪・芸術の関係者は、 このシベリア鉄道でヨーロッパを往復していた。
ロシアは広軌の線路(1.435メートル)を使用しているので揺れが少ない。
日本では新幹線の線路幅と同じである。(ちなみにJRの線路幅は1.067メートルの狭軌) モスクワからサンクトペテルブルグ間では、旅客列車の場合、 所要時間は4時間から6時間でダイヤが組まれている。夜行寝台列車では 約8時間30分かけて走行する。
よって、貨物輸送では、早いもので、2割程度の所要時間が増す。
各方面より中心地モスクワへ物流が吸い寄せられる。

[24号]医療分野のイノベーションの方向性に関する「OPORA RUSSIA」
第1回 露・日フォーラムが4月25日~27日の3日間モスクワに於いて開催された。(日本チームは医療関係者を中心に25名)
同フォーラムでは、医療分野における経験の交換、並びに相互協力の方向性などについて協議された。
4月29日 18:00より6分間に渡り、「医療分野のイノベーションに関する第1回・露日フォーラム」全ロシア国営テレビ・ラジオ放送会社(国際放送部門局から放送された。このラジオ放送は、開局82年の歴史があり、1942年に日本語放送が始まる。現在、32カ国の言葉で放送されている。往年のスター女優の岡田嘉子もアナウンサーを務めた事もある。
[23号]モスクワおよびバシュキーリ共和国レポート IN 2010年12月
「今回の訪問では、混沌とした日本経済の中、日本の中小企業と、ロシアの中小企業間で、連携を計り事業推進を進めるべき行動を行なって来た。
北九州の中小企業を代表して、北橋健治・北九州市長より、ロシア最大の企業家集団(オーポラロシア:加盟企業50万社)会長と、バシコルトスタン共和国(資源豊かな国)大統領へ親書を手渡す。 久留米大学の薬師寺道明学長から医療を通じた交流を計る為、オーポラロシア会長及びバシコルトスタン共和国大統領へも親書を手渡す。
[22号]オーポラロシア・九州訪問記 2010年11月1日~7日
この夏は、ロシア西部を中心に6 月中旬から8 月20 日頃まで、ロシア観測史上初めての 2010年は、世界経済が大きく変化する端境期を迎えている。200年続いた英米の覇権も消えようとしている中、世界の潮流に乗り遅れた感を持つ日本は、荒波に揉まれ、窮地に立たされてしまった。
そのような中、台頭する中国は、弱くなった米国を尻目にアジアの覇権を確立する為、排他的経済水域を日本沿岸までラインの引き直しを始めている。 日・中間に於いては、既得権益の撤廃問題や日本に対する歴史的なナシュナリズムで、属国扱いの黄な臭い不安定な時を迎えている。今後、不合理な問題が山積する可能性が高くなって来た。
そのような最中に、ロシアで活動する日本企業は大きな利益を上げ始めている。まだまだ一部ではあるが、ロシアの国民性や考え方を理解し、活発な事業展開を行っている。日本企業として不透明な時代を乗り切って行く為にも隣国・ロシアへ視線を向け行動を開始する事をお勧めする。
[21号]モスクワレポート IN 2010 年8 月
この夏は、ロシア西部を中心に6 月中旬から8 月20 日頃まで、ロシア観測史上初めての 猛暑に見舞われる。35℃以上の気温で多くの人々が体調を壊す事となった。 山火事等でオキシダント濃度が上昇し、二酸化炭素濃度も高く、都市部の空港も視界が 低下し航空機の離発着に影響を及ぼした。 例年、この時期はバカンス(夏休み)の時期でもあり、多くの人々は黒海沿岸の避暑地 や地中海沿岸地域に移動した。
[20号]ロシア連邦:ウラジオストック・ハバロフスク 経済視察団訪日レポート
ロシアからの経済視察団は福岡・熊本・宮崎とハードなスケジュールではあったが、 すぐさまロシアで事業展開が出来るものばかりで喜んでいた。寒冷地でのマンション 建設・農業畜産物対策・駐車場建設と運営、港のメンテナンス対策、防犯監視システ ムなど、将来を見据えた旋風が起こる。視察中から注文をする団員も出る等、日・露 の企業同士の連携が始まった。
[19号]ロシア連邦チュバシ共和国 [ EXPO] 2009 年度
・チュバシ共和国では、同協会の窓口に貿易発展経済省大臣が対応する事となり調印 式を行う。
・チュバシ共和国のEXPO に参加し、日本の焼鳥を実演販売する。毎日売り切れ完売 が続く。今後の日本レストラン展開に扉を開く。
・屋外特設ステージで、日本の演歌を初めて聞くロシア人は驚きと興奮に酔った。数 えきれない程の観客の目は、一点釘付けであった。
・日本製のベビー用品にロシアの母親達が殺到する。大分県九重町の「工房輪葉葉: 宮田敏雄先生」も応援。
[18号]アゼルバイジャン共和国訪問記
アゼルバイジャン共和国は、カスピ海の西岸に位置し、旧ソ連邦であったが、現在は バクー油田から採掘される原油を日産100 万バーレルをEU 諸国へパイプラインで 輸出している。世界同時金融不況には、殆ど影響も無く、市場は豊かであり賑わっ ている。日本製の製品、商品を大きく求めている。人々の生活は余裕が有り、国か らのサービス全般には羨ましい限りである。
[17号]ロシア連邦:Chebokasary [YAKITORI] 視察
6 月のEXPO で日本の焼鳥実演販売を行うにあたり、食肉市場、調味料、飲食店 の食品衛生法、厨房施設など、日本の法律とは違い、その現場と準備に関するレポ ート。食品関係者には必読。
[16号]ロシア連邦:モスクワ及びチュバシ共和国訪問記
ロシア連邦:チュバシ共和国友好協会を、ロシア外交委員会委員長のコンスタンチン コサチョフ氏・チュバシ共和国大統領のフェドロフ氏が承認する。この動きは放送・ 新聞・ラジオが一斉に報道した。統一ロシアの機関紙にも大々的に掲載される。
[15号]世界同時不況の中でロシア連邦 ウラジオストックを見る!
ウラジオストックでは、訪問前から取材活動が開始された。今後、日露間の中古車輸 入に付いてどのようになるか?日本との関係はどうなるか?等、極東ロシアと日本は 密接な関係だけに本音の会話が続く。農業や水産加工及び、今後の食糧対策など、あ らゆる分野の会談が進む。
[14号]Russia(Moscow & Cheboksary) 経済視察
・日本の繊維・衣料産業は、不況産業としてクローズUP している。日本のメーカーや卸 問屋は、ロシアに興味はあるものの、ルートが無く「白紙状態」と言っても過言でない。 そこで、ボルガ河沿岸諸国7.000 万人地域に販売網を確保する為、販売戦略を描く。
・白血病の患児病棟で慰問
・全ロシアに医療テクニカルセンターが10 か所、各地域の基幹センターとして完成し たが、その内の1 か所をチュバシ共和国保健省大臣に案内して頂く。世界の最新鋭 機器ばかりであるが、日本のメディカルメーカーの名称を聞く事は無かった。逆に、 大臣から日本のメディカルメーカーを紹介して頂きたいと強い要請がある。日本の メディカルメーカーには、なぜ行動しないのか?過去の動きを未だ考えているのだ ろうか?
[13号]ロシア連邦Cheboksary・Moscow 田村レポート
チュバシ共和国の首都 Cheboksary の中心地500ha(東京のお台場よりも54ha 広 い。)の都市開発を進めるにあたり、政府の都市開発公聴会が開催される。日本チーム として公聴会で発言する。
[12号]日本の報道各社が語らなかったロシア連邦の現実。この目で確認した現実を振り返って
日本の報道各社は、対ロシアに関して政治的な取材が中心であり、日露関係・米露関 係・ロシア産原油及び天然ガスが中心である。各社共に支局は少ない人員で日々の取 材が有り、日本側からの指示で動いているので、それ以外には時間が取れないでいる。 一般の市民としてロシアの現場がどうなっているのか?政治抜きで見た場合、今まで 日本で報道された内容とどう違うか?自らの目で確認して回る。大きな違いを感じた。
[11号]モスクワレポート
1991 年12 月26 日にロシア連邦に生まれ変わるが、時代の流れに翻弄された人々が自 らの足で進み始める。①~⑩のレポートは、ここでは登場しないが、悪戦苦闘を続け た人々が、たどり着いた2007 年をクローズUP した。この時期の動きは、まだ日本で は具体的に報道はされていない。

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 1945年以降、世界の覇権を牛耳って来たイギリスも戦乱で国土が荒廃し、米国へ覇権をバトンタッチしました。主たる米国を全面に立て、英国も表裏一体で覇権を維持して来ました。  日本を含め、世界各国は英米両国の世界戦略によって良い事も悪い事も踏まえて翻弄されて来ました。金融(世界の基軸通貨)・情報操作による洗脳(CIA、M16)・エネルギー・軍事産業戦略・食糧輸入等、あらゆる面で影響を与え続けて来ました。
 戦後64年が経過し、水面下で繰り広げられた政府間レベルの条約交渉の舞台裏が、米国公文書館あたりから「実は、こうだった。」と発表されています。一般の日本人は、昔の事だからと、言うだけに終わらせてしまっています。
 実動の世界は、違うところで刻々と進んでいます。しかし、日本国内に於いては、情報操作と言うか、外国語が苦手な部分も有り、テレビ・新聞からの情報だけが唯一の手段となり、現在に至って居ります。
 対ロシアと言うと日本人の殆どが、寒い国・スパイの国・シベリア抑留・独裁者の国等と言われます。書店に行ってもロシアの著書は殆ど無いと言って良いほど何も有りません。
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