
ロシア連邦に属する共和国。沿ヴォルガ連邦管区に含まれる。首都はチボクサルイ。
Mikhail Ignatiev大統領。
国の面積は18,300平方km。殆どが大河ボルガ川の右岸に位置する。
人口は1300,000人。人口密度は83.5人/平方km。

歴史も古く、日本でも有名なのは、トルコ軍と戦い勝利したステンカラージンがいた。
チュバシ共和国はロシア連邦の中では裕福な地域のひとつである。
自動車工業、軽工業、木材加工が主な産業。
また、「ロシアのケニア」ともいわれ体操、マラソンランナー等、数々のオリンピック選手を輩出している。
共和国最大の都市、首都チュボクサルの人口は約700,000人。2番目に大きな都市はノヴォチェボクサルスク。他にカナシ、アラティリなど。
1996年の国政調査資料ではあるが、ロシア全体を100として、同国は工業生産率は0,52%・モスクワを100として個人所得率50%・平均物価指数82%
である。就労人口は70,3%・学生数17%・工業人口32%・農業人口20%・営業18,3%で推移している。
同国の周辺には、主要都市のカザンやボボールド・ウリアノース・サランスクがある。マリエール共和国・タタール共和国・モルドビア共和国
ウズベキスタン共和国・トルクメニスタン共和国・キルギスタン共和国は完全に商圏して見ることができ、700,000人規模の経済商圏を持つ。